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道州制推進連盟について
道州制推進連盟は、現在報じられている日本の国及び地方の大幅な債務超過に切迫した危機感を抱き、唯一の対策として元凶である明治以来の中央集権制度から脱却し、地方主権とする道州制を実現する事により日本の再生をはかるため、全国の市民や各種地方団体と緊密に連携して道州制の実現を推進しようとしています。
1.生い立ち
丁度今から10年位前、経営コンサルタントの大前研一氏の旗揚げした平成維新の会に参加したのがそもそもの始まりです。その後同会は解散しましたが、残留会員で「平成維新を実現する会」を作り、やがて「生活者主権の会」と改名して現在に至っています。都内の品川区、大田区が一つのブロックとなり、毎月第二水曜に例会を開いています。
直接どの政党とも特別の関係をもたず、中立の立場でどうしたら「良い国」が実現できるか討議してきました。ここ二年半は地方主権の道州制の実現こそ、今後の日本再生の切り札であるとの信念から問題を絞って検討を重ねてきましたが、いよいよボランティアで道州制推進連盟を立ち上げる段階に到達し、仲間内の議論から、外部に発信して世論形成の行動に移ろうとしています。
2.これからの戦略
ボランティアの市民運動から立ちあげ、当面「dohshusei.org」のホームページを通して、又実力のつき次第各種イベントを介して、全国的に個人及び市民団体の賛同者を募ると共に、道州制推進連盟の組織を整備して行きます。
他方、地方の知事、市町村長、マスコミとも連携し、ある時期から地方を主体とする国民運動として、道州制推進国民会議を形成し、基本法作成委員会、国会議員対策委員会と広報部を設け、中央集権の解体、地方主権の実現、道州制、連邦制の導入による日本の再活性化を強力に国に迫って参ります。
道州制推進連盟
神奈川県川崎市中原区小杉町1-533(YES)
名誉会長: 大谷和夫 会長: 柳田康雄 事務局長: 吉田典邦
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